アキコ式個別指導塾

発達特性・支援

うちの子だけ算数ができない…その理由と今すぐできる支援

「国語はできるのに、算数だけがどうしてもできない」「何度教えても、また同じところでつまずく」 そんなふうに感じたことはありませんか? もしかするとそれは、努力不足ではなく特性かもしれません。 算数だけできない子が…

コラム
2026.04.25

特別支援は特別じゃない時代へ―今、すべての先生に求められていること

わが子が通常学級にいるからこそ、知っておきたい教育の変化 最近、文部科学省が発表した内容が、教育現場に大きな変化をもたらそうとしています。 それは、「特別支援教育は、一部の専門の先生だけのものではない」という考え方への…

コラム
2026.04.23

こどもにクレープをせがまれた時、買っちゃう?買わない?

桜も終わりそうですね。目黒川沿いの桜たちも、ずいぶん葉桜になってきています。 今週は目黒川沿いにキッチンカーも出て、ずいぶんにぎわっていました! さて今日はこんな話題 キッチンカーでクレープ屋さんが出ていたのです…

コラム
2026.04.04

がんばっているのに点数が取れない子へ。進路で大切にしたい“もう一つの視点”

がんばっているのに、勉強が苦手。特性があって、どうしても覚えるのが難しい。 そんなお子さんたちは少なくありません。 一生懸命取り組んでいるのに、テストになると点数が取れない。 そして保護者の方は、こう考えます。 …

コラム
2026.03.22

適切な「子どもの見立て」とは

学校の先生方からの質問にお答えするシリーズです。今回は特性ある子の指導についてのご質問にお答えします。 「スピード感のある子どもの見立てはどうやってやっているの?」 私たちは民間の個別指導塾として、特性あるお子さんの学力を伸ば…

コラム
2026.02.24

【校内研修会登壇】発達特性のある生徒の学習支援|中学校現場と民間塾の役割とは

中学校の先生方向けに講演させていただきました。 講演課題は『発達特性のある子の学習支援』 葛飾区立奥戸中学校の校内研修会です。 奥戸中学校の先生方は 講演中もびっしりとメモを取っていらっしゃり 「学ぼう!」という意欲…

コラム
2026.02.19

LINEの書き方学習のすゝめ

今や老若男女利用しているLINE。大人だけでなくお子さんのユーザーも多いです。メールとは違いやりとりが見やすいし、スタンプなどのかわいい要素もあったりで、小学生くらいから利用する子が多い印象です。 「あれ?何を言いたいの?」…

コラム
2025.12.31

こだわりが強い子との関わり方、「対立しない」工夫

「この順番じゃないとダメ!」「絶対にこの色じゃなきゃイヤ!」 こだわりが強い子と関わるとき、大人はつい「そんなの気にしないで」と言いたくなります。 でも、子どもにとっては、そのこだわりこそが「安心の軸」になっていることも多いの…

コラム
2025.11.11

感覚が敏感な子が集中できる環境づくりのヒント

「ちょっとの音でも気になってしまう」「服のタグがかゆい」「照明がまぶしい」 こうした感覚の敏感さは、周りには見えにくいけれど、子どもにとってはとても大きなストレスになります。 集中力が続かないように見えて、実は「集中できない環…

コラム
2025.11.08

発達特性がある子が安心できる「ルーティン」のつくり方

朝の準備に時間がかかる、急な予定変更でパニックになる…。 そんな経験はありませんか? 実は、多くの子どもにとって、「見通しのある生活」は心の安心につながります。この先やるべきことがわかるということは、大人にとっても生活しやすく…

コラム
2025.11.05
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