4月1日
五反田の桜、葉桜になりつつあります。

3月は別れの季節で、新しい世界への期待と、親しんだ環境へと別れる寂しさとが相まって、なんとも感傷的になりやすい一カ月です。
それに比べて、4月は「新しい環境・人間関係・中身(やること)」が実際問題として始まることになり、感傷的になる暇もない!っていうのが現実的な部分でしょうか。
こどもたちにとっても、それはまさに同じで、学校が始まったとたんに毎日
- 新しい環境
- 新しい課題
- みんなと同じペースで取り組む
こんな必要があるわけです。これって大人でも大変なことですから、子どもたちにとっては「本当に」大変というわけです。
できれば、こんな時期は
「なにか起こるのが普通よね~」
くらいにどっしり構えて
おおらかに子供におかえりを言ってあげましょう。
困ったときには、学校でも、民間でも、まずは相談。
子どものトラブルに対しては、保護者さまは視野が狭くなりがちです(私も含めです)
だから、第三者に相談して、フラットな視点から意見をもらうと、かなり状況把握がクリアになります。
トラブル対応・解決のスタートはそこから。
大丈夫。焦らずに行きましょう。
伊藤