アキコ式個別指導塾

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LINEの書き方学習のすゝめ

今や老若男女利用しているLINE。大人だけでなくお子さんのユーザーも多いです。メールとは違いやりとりが見やすいし、スタンプなどのかわいい要素もあったりで、小学生くらいから利用する子が多い印象です。

「あれ?何を言いたいの?」

保護者の皆さんは、お子さんとのLINEの文章でそんなふうに感じたことはないでしょうか。

非常に短い文章でやり取りすることの多いLINEは、それゆえに難しさもあります。また、自分の意図とは違った捉えられ方をすることもあり、相手とトラブルになることもあります。

お子さんが「自分の意見や伝えたいことを、適切な表現で伝えること」「相手に誤解されるリスクの少ない方法で返答すること」 こんなことを、なんとなく、ではなくしっかり学びたいわけです。

【家族でLINE書き方講座✎】

①「待ち合わせ」「持ち物の連絡」「予定の変更」この三つのLINEの文面を考えてみる。

設定が大事です。まるで本当に連絡するように、家族同士でLINEしてみましょう。このときに、本人だけでなく、ほかの家族も文面を考えてみることが大事です。「僕とお姉ちゃん、言い方が違う」それに気づいたら、こんどは「いいと思った部分はまねしてみる」です。まねするのは良いことです。良い部分は吸収してもらいましょう。

②感情を表す表現の時には、説明を付けることを忘れない。

スタンプひとつで友達とのトラブルになることも。やはり、説明不足から誤解が生まれトラブルになっています。「悲しい」スタンプを送るときは「~が悲しいよね+スタンプ」「うれしい」スタンプなら「~が良かったね+スタンプ」など、一言添えるようにします。子供たちは感覚的にスタンプを使っており、いざ言語化するとなると「うーん、、」と考え込むことも。スタンプが表している感情は何なのか、考えてみると奥が深いかも。

このような活動で面白いのは、子どもの考えや価値観に触れられるということです。「え!そんなこと考えるんだ!」そんな感想を聞きます。冬休み、やってみるとお子さんの意外な一面が見えるかもです。私もやってみようかな。塾生のみなさん、一緒にやってみようか!!

2025年11月から始まったアキコ式個別指導塾、少しずつではありますが生徒も増え、地域の方も足を運んでくださいました。2026年はもっとたくさんの生徒の皆さん、保護者の皆様のサポートができるよう精進してまいります。良いお年をお迎えください。

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