アキコ式個別指導塾

お知らせ

家族に理解が得られないとき

2025.12.05

―「わかってもらえない」を「一緒に考えてほしい」に変える―

「面談のあとに読むヒント」―親の心を立て直す、アキコ式・面談リカバリーシリーズ―

「そんなの甘やかしだ」「ちゃんと学校に行かせなさい」
近しい人の言葉ほど、胸に刺さります。
同じ家族でも、育った時代や価値観が違えば、教育観も異なります。

理解を得ようと説明を重ねるほど、対立が深まることもあります。
そのときに意識したいのは、“納得”より“関与”を引き出すこと。

「どうしたらいいか、一緒に考えてほしい」
この一言で、相手は“反論相手”から“協力者”に変わります。

また、家族の中で意見が割れたときこそ、
「子どもの前で対立しない」ことが何より大切。
安心の場が一つでも保たれていることが、子どもの心の支えになります。理解されないことを恐れず、伝え続けることが理解を育てる。
家族もまた、成長の途中にいる存在です。

理解することをあきらめない
大切ですが、一人で抱えるのは限界があります
信頼できる相談相手を見つけて、思いを吐き出すことも大切。
ご自身のメンタルケアも、子どものケアと同様に。

アキコ式ではご家族支援を一つの強みにしております。
お悩みがある場合に、学校とは違った立場でアドバイスできることがあるかもしれません。
お気軽にお問い合わせください。

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